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2006年12月26日 (火)

素敵な

■クリスマスの夜を過ごしました・・・。大学の研究室で大盛り上がりのクリスマス・パーティーがありました。冷静に思い出すと、数点の粗相がありますが、まあいいんじゃないでしょうか。飾りつけはなるべく早く片付けますので・・・。

■長く楽しみにしていた本が届いた。服部龍二『幣原喜重郎と二十世紀の日本~外交と民主主義』(有斐閣)である。11月発売予定から遅れて、つい最近刊行された。細谷雄一Kijyu『外交による平和』、田所昌幸編『ロイヤル・ネイヴィーとパクス・ブリタニカ』、に続いての良質な外交史家による書物である。年末はこれでも読みながら、ゆっくりと・・・。とはいかんですね。就活を頑張らんとね。

 

■あと、修論に関してはある方からアドバイスを受けて、高坂正顕『明治思想史』(京都哲学選書版)と、上田閑照『西田幾多郎とは誰か』を読んでいる。もし、今年卒業するのならば、京都学派の絡みは避けるつもりであったが、一年延びたこともあるので、『世界史的立場と日本』なども背景知識としては読んでいくつもりです。

 来月号の文藝春秋では、高坂先生関連のものが出るらしい。今月号には柳田邦男さんで「新・がん50人の勇気~昭和天皇から本田美奈子まで」(前編)が掲載されているが、来月号では後編と続く。

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コメント

もう1冊どうぞ。
君塚直隆『パクス・ブリタニカのイギリス外交――パーマストンと会議外交の時代』も読んでね!

投稿: たく | 2006年12月28日 (木) 22時42分

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