憧れの・・・
■飛行機模型を遂に購入した!
たまにはこんな贅沢もいいでしょう。う~ん、たまらん。
真紅の機体は、そう、映画『紅の豚』でのポルコの愛機S-21なのである。しつこいようですが、たまらんですね。『天空の城ラピュタ』のフラップターや、『風の谷のナウシカ』のメーヴェも魅力的だが、やっぱり本機が個人的には一番好きだ。
ただ、悩みは部屋が最悪に汚いこと。置く場所もなけりゃ、ホコリよけのケースもない。いまはアマゾンの空箱のなかでプチプチにくるまれてます。ほんで、一週間に一回ほど箱から出して、鑑賞するのです。もちろん、手で持って「ぶ~ん」とかは言いません。ニヤニヤ笑いながら鑑賞するだけです。(そのほうが危ないか・・・)
■そういや、子供の頃からプラモデルには多少興味があったけれども、ちょっとズレてたな。ガンダムや艦船、戦闘機なんかには全然関心がない。「日本の名城」シリーズや、神社シリーズ、日本の原風景シリーズなんかの模型のほうが全然魅力的だった。
なかでも、「水車小屋」とかいうのがあって、実際に水を循環させて水車小屋の水車がクルクル回るのが一番のお気に入りだった。昨今の「癒し」ブームのはるか十年以上前から・・・。
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